ホットヨガにおける注意事項【食事と服装】

ここでは、ホットヨガを行う場合の注意事項を説明しましょう。
「食事」と「服装」はホットヨガを快適に行い、楽しみ、そして、最大の効果を得るのにとても重要なので注意して下さい。

ホットヨガと食事

空腹時が効果的

ヨガという運動は、内臓に大きな刺激を与えます。従って、胃の中に食べ物が入っていると、ホットヨガをしている最中に気分が悪くなってしまう可能性があります。
ホットヨガを行うのは、空腹時が良いでしょう。

具体的に言うと、ホットヨガを行う2~3時間前から食事は控えたほうが良いようです。
なぜなら、食事をして2~3時間経つと、胃の中の食べ物は消化されるからです。
それ以前に食事を取るのは問題ありません。

ホットヨガと服装

ヨガは柔軟性が非常に重要な運動です。従って、ジーンズなどは柔軟性を妨げますので、ホットヨガには適しません。

さらにホットヨガの場合、高温多湿の環境下で行いますから、大量の汗をかきます。
そのため、通気性の良い服装が良いでしょう。

ホットヨガは通常、素足で行い、靴は履きません。
通常、ヨガマットを使用しますから、素足で運動することは、問題ありません。
実際に、ホットスタジオLAVAにおいても、素足で行っている方が大半です。

[ホットヨガの注意事項【呼吸法と水分補給】]

ホットヨガの効果を充分に受ける為には、いくつか注意すべきことがあります。
例えば、呼吸と水分補給です。これは、効果を充分に発揮するだけでなく、安全にホットヨガを行うのにも重要です。

ホットヨガと呼吸法

通常の呼吸法で大丈夫

ホットヨガを行うにあたって、鼻から息を吸って、鼻から息を吐くという、通常の呼吸法で問題ありません。特別に鼻から息を吸って、口から吐くような事をする必要はありません。

ただし、呼吸をしっかりとすることがホットヨガの効果を高めることになりますから、浅い呼吸ではなく、しっかりと息を吸い、しっかりと息を吐くような深い呼吸法をすることが重要です。

ヨガにおいては、肺の奥の方で呼吸をすると効果が高まるといわれていますが、深く息を吸い込むことを意識すれば充分です。

ホットヨガと水分補給

充分な水分補給が大切

ホットヨガは高温多湿の環境で行うので、大量の汗をかきます。室温が38度~40度にもなるようなところでヨガを行うので、汗をかくのは当然の事です。
従って、こまめに水分補給を行い脱水症状を起こさないようにすることが大切です。

汗として身体の外に出した水分は、必ず、すぐに摂取すると良いでしょう。
水分補給をしないでホットヨガを続けると脱水症状になってしまう危険性があります。

ちなみに、ホットヨガでは、1リットル以上の汗をかくこともあるそうです。

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